Baby Talk

【語りかけ育児】はじめます!

気付けば1日が終わり、あっという間に過ぎていく毎日。

目の前の育児や家事をやりながら、心の片隅では「これで良いのだろうか?」と思うのは、「こなす」ことが目的になっているから?

生まれたばかりの何もわからないであろう赤ちゃんだけれど、少しでも心を通わせる方法はないものかな…

なんて考えているときに出会ったのが『語りかけ育児』です。

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この本はイギリスで出版された『Baby Talk(ベビートーク)/サリー・ウォード著』という本を翻訳したもので

子どもが自己肯定の感覚を十分に持てるようになることを目指したコミュニケーション方法

が、月齢・年齢に合わせて書かれています。

我が家でも取り入れるにあたり、まずは親である私の理解を深めるために、方法やポイントなどをこのブログでアウトプットしていこうと思います!

この記事では

●語りかけ育児とは?

●語りかけ育児のポイントや注意点

をまとめていきます。

「語りかけ育児」とは?

○子どもと心を素直に通わせるための方法

○無理のない、言葉・学習の基礎づくり

これらが結果的に

子どもの自己肯定感の向上

知能や情動の発達

社会性を身につける

につながるとされている、幼児の「聞く力」と「注意を向ける力」に注目して編み出された育児法です。

具体的に何をするの?

毎日、静かな環境であかちゃんと二人っきりになり

30分だけ、自分の言葉で語りかける

これが、1日30分の語りかけ育児です。

とにかく1日30分、子どもと向き合って言葉でコミュニケーションをすれば、言葉はもちろん、知能や情動、社会性などの面でもうんと良くなるということが、著者の長年の経験から導かれています。

なぜ1日30分なの?

それは、親・子ともに無理なく、双方が楽しめる時間だから

発達上きわめて大切な時期を十分に活用することで、子どもの人生において最良の贈り物をしている!のだという親の満足感にも繋がります。

親の満足感、そして子どもの自己肯定感。

毎日30分で無理なく、どちらにとっても良い影響がある魅力的な育児法です!

赤ちゃんの発達にあわせて行うため、月齢によって取組み方が違います。

成長に合わせてやり方を確認し、行いましょう!

なぜ自己肯定感につながるの?

語りかけ育児は赤ちゃんが主体!

自分の感情表現や声に、相手が丁寧に反応してくれる」という経験の中で、自分が大切にされていると感じることができるから。

そのために、大人は赤ちゃんの目を見て、ゆっくりと、心を込めて語りかけること。

また、赤ちゃんが大人とコミュニケーションをしたい!と思えるよう、関わりの質を整えることが大切です。

赤ちゃんが「自分が大切にされている」と感じられる環境ができれば、どんどん言葉を身につけていき、知能の発達にもつながっていきます。

まさに、言葉は子どもへの最良の贈り物

これから、月齢に合わせての取り組みをシェアしていきたいと思います。